「歌う」ということ

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こんにちは。

今日は、
「歌う」というテーマでお話したいと思います。

改めて。
皆さまご存知の事ですが、私は「歌を歌う人」です。

なぜ、歌うようになったか、本格的に歌うようになったか、については、
理由は一つではありませんが、
一番最初のきっかけは、4歳の頃に旅行先の温泉で、
父親の友人に、「この子は歌が上手だから、歌をやった方がいいよ。」と言われたこと。
既にピアノを習っていたので、ピアノの先生に声楽の先生を紹介して貰い、直ぐに始めました。

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そして、今。

この歳になって、歌うことの素晴らしさ、楽しさ、歌うことの意味を少しずつ知れるようになったと思っています。

だからこそ、アイリトのリトミックレッスンでも、
「歌うこと」に拘り、
歌声をもって、感じ、学んで欲しいと考えています。

赤ちゃんから、子ども、そして、大人まで、
「歌うこと」で得る感性は本当に尊いと、
皆さんを見て、日々感じています。

まどみちおさんの本にも、こんな事が書かれています。(「詩」と言う観点からですが)

五感を持つ人間だけができる「うたう」ということ。
「うたう」ことは、ことばを話すよりもっと、ストレートな感情の発露そのもののように思えます。
さまざまな深い思いをこめてうたわれる歌は、求めている聞き手の心にしっかりととどく。

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「歌う」ということを追求すると、
決して簡単ではない事と思いますが、
誰しも歌うことが出来る。
この事実を持って、「歌うこと」の素晴らしさ、意味を、もっと知ってもらえたら… と想っています。

歌については、
また、書き続けて行きたいと思います。